話さないと話にならない You need to talk to someone.

Hey, gyes. How are you doing?

先週は喜ばしいことに、ずーっとシャイバリアが邪魔して踏み出す勇気がなかった職場のアメリカ人(日本語ペラペラ)とお話しする機会を得ることに成功し、自分が今英語を勉強しているということを伝えられました。しかもしかも!「僕で良ければ力になるよ」って言ってくれました!うひょーん!!\(^o^)/

で、思ったことなんですが、毎日単語カードで、Please correct me if I'm wrong. とか Don't go easy on my mistakes. とか、外国人と喋る機会ができたら絶対に喋ろうと思ってたフレーズをブツクサブツクサ唱えてたのに、いざそれを言おうとしてもやっぱりスッと出てこないもんなんですねぇこれが。「えーっと、あのー…あれよあれ…あれ?なんだっけ…」が何度も何度も(笑)

 

テニスに例えると

テキストを読む=コーチのフォームを見る

単語カードをブツクサ唱える=素振り

洋画を字幕なしで観る=プロの試合観戦

人と話す=ラリーまたは試合をする

ざっとこんな感じですね。理屈では分かっていたんですよ私も。でも実感するとやっぱりショックでした。結構素振りを練習して、試合もいっぱい観てるはずなのにって思うけど、そりゃまぁ初心者の実践は悲惨ですよね。思ってたよりも早くボールが飛んで来るし、自分の予想外のところにばかりボールが飛んでいくし、ボールを追いかけるのに夢中で素振りの成果全然出てないしで、手も足も出ません。

しかも実践は実践でも、日本語が堪能でゆっくり優しく喋ってくれるような人が相手なのと、日本語が全く分からずペラペラ〜っとまくし立てられるのとでは、全然手応えが違いますよね。例えるなら、前者がコーチとのラリー練習で、後者は普通の試合。ちなみに、職場で話すようになったアメリカ人は、前者です。とっても優しいです(泣)

 

実践なくして上達はあり得ん

私が中学高校でやってた英語の勉強は、恐らく一番ハードな段階で、テニスでいうなら「壁打ち」程度だったんだと思います。もちろん、試合観戦も素振りも壁打ちも、どれもとっても大事ですよね。今回の実践で実力?を存分に出せなかったのは、練習不足も大きな原因のひとつですから、当然これからもテキストや単語カードを続けていくつもりです。ただ、大人になった今は、もうそこにずっとは止まらないということです!

その殻を今!ブチ破る!パリッ!!

職場のその方とは、休憩時間以外で会うことはなかなかないと思いますが、タイミングさえあれば猛烈英語アタックしていく予定です。とりあえず、すれ違った時や、別れ際の挨拶だけでもスッと出てくるようになりたいな。

Thank you for reading my blog! And I hope you're having a great day:)