3、4単語ですら harder than I thought.

Hello everyone!

英語を習い始めた中学の時から「単語カード」というものにはとってもお世話になりました。英語に限らず、暗記系の教科ならなんでも使えますよね。

一から英語を勉強し始めた私はまさに今、単語カードを使っているんですが、テストで点数を取ることが目的だった学生時代とは、使い方がちょっとだけ違います。

 

「単語だけ」を書かない

表に「りんご」って書いて、裏に「apple」って書くやつは、もうやりません。

りんごが apple、食べるが eat、好きが likeだなんてとうの昔に知ってるのに、「あーりんごが食べたい」とか「私りんご好きなんだ」とかの簡単な言葉すら咄嗟に出てこないからです。

なので今は、単語カードには「文」しか書かないことにしました。短いのだとそれこそ「I got it」みたいな3単語文とか。え〜ネイティブ目指すのにそんなレベルwwwとか思うかも知れませんが、これが意外と難しいんですよ。

 

1秒以内に作文し始める

昔は、日本語或いは英語を見て、訳を思い出すまでに時間がかかっても構わず、どうしても思い出せそうになかったら答えを見るという自己ルールでした。

でも今、重視してるのは何かの試験ではなくスピーキング力なので、訳を覚えるというよりも言いたいことをすぐに言えるぐらいの反射がないとペラペラにはなれないと思うのです。

なので今の自己ルールは、「日本語文を見終わってから脳内作文を始めるまでに1秒を超えないこと」ですね。意外と難しいと言ったのは、このルールを守ることが前提です。1秒を超えたらすぐ答えを見て、それの繰り返し。確かなんかこういう教材ありますよね?

ちなみに、英語文を見て日本語に訳す作業は一切しないつもりです。重視してるのはあくまでもスピーキングで、リーディングは辞書を引くときぐらいしかやりません。

 

例文の内容はリアルに

単語カードに書く内容は今も昔も、基本的には使っている教材からの引用にはなりますが、昔と違うのは、Tom や Carlo など、自分の知り合いに存在しない名前の人物や事柄を例文に取り入れないことです。

学校の試験は教科書から出題されるので、教科書に書いてあることを覚えますが、実践は自分の現実を話すので、例えば I'm a boy. とか言う機会は恐らく一生ないわけです。教材に my wife〜 と書かれてても、単語カードには my husband〜 と書きます。

 

最後に

私が学生の頃は、英語のテスト問題の出し方で「次の単語の日本語訳を書きなさい」っていうのが結構ありましたし、文を作る問題も穴埋めか並べ替えばかりで、全部自分で考えて書くのなんてせいぜい3問ぐらいしかなかったので、学校によると思いますが、「単語だけ」覚えられたらワリと点数は取れていました。(その代わり高校後半の長文読解はほぼ全滅)

「英語を学ぶ前にまず、学ぶ目的を考えて」というのをよく聞きますが、そういうことですよね。この方法で上手くいくかどうかはやはり結果論なので、自分の努力が継続することを祈るばかりです。

 

英語を勉強し始めてから、家事が全く捗りません。このままではダメな気がする。デキる人って、いろいろ両立してる気がする。